LA暮らしのリアルを公開!【25】
留学・働いてみてわかったコト

留学生活4年間、そして1年間のOPTの体験談

高校卒業後からアメリカで留学生活4年間、そして1年間のOPTを経て、グリーンカードを申請中のイアンがLAで学んだコト、感じたコトをリアルにお届けします!第25回目のテーマは『デリバリーフード』です。

デリバリーフード

アメリカでウーバーが盛んになった頃、4年前くらいですかね。
同じくらいのタイミングでウーバーイーツが流行りました。
そこからウーバーイーツに並んでどんどんいろんな会社のデリバリーフードが出てきました。

車で移動しなければどこにも遊びにいけない!と言うくらいの車社会で
車がない人、特に留学生などは、ふらっと買い物に行きたくてもいける距離にお店はなく
重い荷物などある日には、持って帰ったりするのも大変なカリフォルニアでの生活。

だいたい、高校を卒業してから留学にくると
今まで親に作ってもらっていた料理をいざ自分でやろうとはそこまで気が進みません。
そして、友達とルームシェアなんかをすると、やっぱりみんなで外食やデリバリーするか!と
楽な手段を選んでしまします。

だって!アメリカのデリバリーはとにかく最強なんです!
だいたいほぼ9割近く、全部のレストランがデリバリーを行っています!
レストランで食べきれなかったものを持ち帰れるように、TOGOシステムが盛んなアメリカでは、レストランに直接行きご飯を注文できるのはもちろんのこと。
ウーバーイーツ、ポストメイト、グラブハブ、ドアダッシュなどたくさんのフードデリバリーアプリがあり、どんな時でもオーダーすることができます。

特に現在の自粛期間中では、レストランでイートインすることはできなくても
オンラインオーダーはほぼすべてのレストランが営業しています。
今までオンラインオーダーを受け付けていなかったレストランもこの機に
オンラインオープンしたところがめちゃくちゃ増えました!

もちろんデリバリーfeeはかかりますが、この期間中は無料や何かとキャンペーンをしているお店が多い!

学生の頃は本当によくデリバリーフードを利用していて
食費は大変なことになっていましたね…

食べたいカテゴリーや気分などでご飯を検索することもできて
頼む気が無くても私はアプリをずーっと眺めているのが本当に楽しいです!笑
ラーメン屋さん、アイス、コンビニやドラックストア、スーパーまでもデリバリーをしています。

 

フォトグラファー/ライタープロフィール●イアン
高校卒業後、約4年間の留学生活を終え1年間のOPTではロサンゼルスを中心にフォトグラファー、映像編集を主にフリーランスとして活動。合計5年間のアメリカ生活を経て留学、アメリカ生活、今どきの若者の使う英語、ロサンゼルスの流行りなどについて発信中!現在はフリーランスとしての活動を続け、アメリカで結婚し永住するためグリーンカードの申請中です。

 


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