毎日Eトレ!【1039】こっちに戻って! 並んで待たなければならないのよ

デイビッド・セイン先生が教える
ママと子どもの親子英会話フレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「こっちに戻って! 並んで待たなければならないのよ」「A: 他の人と同じように並んで待たなければならないの。わかる? B: そうなんだ」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

A: Get back here! We have to wait in line.
B: Sorry.

A: こっちに戻って! 並んで待たなければならないのよ
B: ごめんなさい

 

買い物のフレーズ③

Get back here! という言い回しは、子どもにもわかりやすい短い命令文なのでよく使われます。身の危険や他人への迷惑行為を回避する際に、端的に「ここに戻ってきなさい!」と伝えることができます。また、wait in lineは「列に並んで待つ」という意味のイディオムです。We have to wait in line. は、きちんと順番に並ばなければならないことを子どもにわからせる目的に加え、親がきちんと子どもに対してメッセージを発信していることが周囲の人々に伝わることでしょう。

たとえば、信号機の前で子どもがパーッと先に走って行ってしまいそうなときには、Get back here! We have to wait for the light to change. (ここに戻ってきなさい! 信号が変わるまで待たないといけないのよ)のように使います。

 

 

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

A: We need to wait in line just like everyone else. See?
B: I see.
A: 他の人と同じように並んで待たなければならないの。わかる?
B: そうなんだ

▶See? (わかる?)は、短くて分かりやすい表現なので子どもとの会話にぴったり。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

デイビッド・セイン先生の書籍はこちら!

CDブック 聞くだけですぐ使える! 60歳からの英語サンドイッチメソッド (アスコム英語マスターシリーズ)
発売日:2017/12/16

最新の連載をメールでお知らせ

メールアドレス:

「毎日Eトレ!」連載記事一覧

続きを見る >>

おすすめ記事