毎日Eトレ!【1017】210円です

デイビッド・セイン先生が教える
バスの会話フレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「210円です」「A: シティホールまでの運賃はいくらですか? B: 210円です」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

A: How much does it cost to get to City Hall?
B: It's 210 yen.

A: シティホールまでの運賃はいくらですか?
B: 210円です

 

③バスの料金を伝える

How much does it cost ...?は「~はいくらかかりますか?」と費用をたずねる定番表現です。電車やバスの運賃だけでなく、ものの費用全般に使うことができます。

今回の例文のHow much does it cost to get to City Hall?は、シティホールまでの運賃をたずねています。How much is it to City Hall?でも同じ意味になります。費用を聞かれたときは、It's 210 yen. (210円です)のように金額を伝えればOK! シンプルな表現なのでカンタンですね。

バスに乗る際は小銭が必要なので、両替について聞かれることもあるでしょう。Can you break ...? やCan I get change for ...?は、いずれも自分が持っているお金を細かくくずしてほしいときにたずねる質問です。日本のバスには両替機があるので、Please put the bill/coin in this machine. (お札/硬貨をこの機会に入れてください)のような返事ができるといいでしょう。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

A: What's the fare to get to City Hall?
B: 210 yen.
A: シティホールまでの運賃はいくらですか?
B: 210円です

▶What's the fare ...?は運賃がいくらかをたずねる表現です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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