毎日Eトレ!【1015】チューリップはとても繊細だ

デイビッド・セイン先生が教える
単語使い分けフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「チューリップはとても繊細だ」「私の息子は暑がりだ」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

A tulip is very (delicate / sensitive).

チューリップはとても繊細だ

 

delicateとsensitive、入るのはどっち?

今回の英単語使い分けクイズは「繊細な」という意味を持つ形容詞、delicateとsensitiveです。この文章にはどちらが入るでしょうか?

正解は…delicateです。

delicateは、傷つきやすく、扱い方・接し方に注意が必要なものや人に対して使います。例文の主語にあるチューリップのように、植物は水やりや虫の対策など、人が手をかけないと育たないですよね。そのため、こちらにはdelicateが入ります。一方、sensitiveは外部からの刺激や影響によって、悪い反応が出る可能性があるものや人に対して使います。be sensitive toは「~に敏感だ」という意味で、sensitive to heatで「暑さに敏感=暑がり」となります。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

My son is (sensitive / delicate) to the heat.
私の息子は暑がりだ

▶この文章の正解はsensitiveです。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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